
わが家のZXは1992年モノのZX1.6 CLUB。
諸先輩方の多大なるご協力によって29000kmと言う奇跡に近いコンディションの個体がわが家にやってきました。
フレンチ50万生活を体感するとは夢にも思っていなかったのです。
実はこの頃のシトロエンってあんまり好きでなかったのです。
ところが実際ZXを見てみると、何とも言えない上品な雰囲気が漂っていて特にお尻からのラインがたまらなく素敵なことに気付きました。

確かにBXやCXなどのようにハイドロでもなく個性も薄いZXしかし、細部はきちんとシトロエンしていてハイドロでないので信頼性も高い車なのです。
しかも大衆実用車、余分な物は付いてなくてあるべき物がきちんとある。
シートも大きすぎず貧相でもなくきちんとフランス車しているのです。

地味だけどしっかりと芯の通ったしっかり者、そんな感じです。
乗り始めのためにタイミングベルト、テンショナー、タイヤ、バッテリー、ベルト類、液体系をそっくり交換してもらいました。
走行距離は少ないのですがやはり経年劣化は避けれませんので、その部分を重点的に補修してもらいました。






