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わが家のZXについて

2005年05月11日

わが家のZXは1992年モノのZX1.6 CLUB。
諸先輩方の多大なるご協力によって29000kmと言う奇跡に近いコンディションの個体がわが家にやってきました。
フレンチ50万生活を体感するとは夢にも思っていなかったのです。
実はこの頃のシトロエンってあんまり好きでなかったのです。
ところが実際ZXを見てみると、何とも言えない上品な雰囲気が漂っていて特にお尻からのラインがたまらなく素敵なことに気付きました。

確かにBXやCXなどのようにハイドロでもなく個性も薄いZXしかし、細部はきちんとシトロエンしていてハイドロでないので信頼性も高い車なのです。
しかも大衆実用車、余分な物は付いてなくてあるべき物がきちんとある。
シートも大きすぎず貧相でもなくきちんとフランス車しているのです。

地味だけどしっかりと芯の通ったしっかり者、そんな感じです。
乗り始めのためにタイミングベルト、テンショナー、タイヤ、バッテリー、ベルト類、液体系をそっくり交換してもらいました。
走行距離は少ないのですがやはり経年劣化は避けれませんので、その部分を重点的に補修してもらいました。

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about ZX

シトロエンZX(Citroën ZX)は、フランスの自動車会社シトロエンが製造したハッチバック型の乗用車。

1986年に生産を終了したGSの後継車種として、AXとBXの開き過ぎた車格の隙間を埋めるかたちで1991年に発表され、途中フロントグリル周辺の形状が変わるなど小規模な変更を加えながら1997年発表のクサラ(Xsara)にその地位を譲っている。
外装は、当時関係の深かったイタリアのデザイン会社ベルトーネが担当、最終的には例に漏れずシトロエン社内デザインセンターが細部をまとめた。
内装は、シトロエン社内デザインセンターが担当。
サスペンションは、前輪がストラットで後輪がトレーリングアーム。
期待されたハイドロニューマチックだが、GSの後継車種でありながら一般的な金属バネが使われていた。
しかし、高速走行時のハンドル操作で後輪が前輪と同じ方向に操舵するセルフステアリング・リアアクスルと呼ばれる簡易的な四輪操舵機構が新しく採用された。
フランスの自動車会社プジョーが製造した306とはプラットフォームを共有している。

1992年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより