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オーディオ交換

2005年05月13日

純正オーディオをソニーのオーディオに換えました。

オーディオはカングーエクスと同じソニーのMP3プレーヤーです(CDX-R3300S)。
余分な機能がなく安くなんといってもロータリーコマンダー対応なのでこの機種。
ネットで13000円で購入。


肝心なロータリーコマンダー。
ZXはオーディオにカバーが付いているので普段は隠しておきたいのです、そこで簡単な操作はロータリーコマンダーで操作します。
なぜか道具箱の中に入っていたので値段や出所不明です。


一番肝心な取り付けキット。
欧州車/マツダ/フォード用の取り付けキットです、最初から付いている枠ですとはまらないので必要です。
ハーネスですが良く間違えそうな欧州車ようでは付きません、マツダ車用のハーネスを使用してください。
取り付けキットは2500円ハーネスは2000円ぐらいで買えます。


まず純正のアルパインのオーディオを外します。
四ヶ所ネジ止めしてあるだけなので簡単に引っ張り出せます。

でろ〜んと出てきます。
コネクタを慎重に外してハーネスを取り付けておきます、このときETC用の電源とアクセサリ、アースを分岐しておきます。
ウチのZXはアースのコードがボロボロだったので付け直しました。


外した本体です。
試行錯誤して純正の枠から外して取り付けキットに付け替えてください。
ここが一番大変で写真を撮りわすれました。


ロータリーコマンダを付けるためにメーターフードを外します。
まずハンドルのコラムカバーを外してからメーターフードを外します、何本かのビスで止めてあるのでがんばって外します。
矢印の位置にドリルで穴を開けてロータリコマンダを設置します。車に穴を開けるのがなんとも思わなくなると進歩したな〜と思います。
この段階でオーディオを接続してみてきちんと動くか確認します、ロータリーコマンダも。
きちんと動くようなら運転席側からコードを横に引っ張ってオーディオを収めます。
スペースがないので結構大変です。



ロータリーコマンダを設置。
メーターカウル横にネジ止めです。


オーディオをビスで固定して最終確認をしてもとに戻します。
このときフォグなどのコネクタを間違えないようにして完成です。
われながら十台以上の車のオーディオやナビを付けているので職人仕事になっています。

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about ZX

シトロエンZX(Citroën ZX)は、フランスの自動車会社シトロエンが製造したハッチバック型の乗用車。

1986年に生産を終了したGSの後継車種として、AXとBXの開き過ぎた車格の隙間を埋めるかたちで1991年に発表され、途中フロントグリル周辺の形状が変わるなど小規模な変更を加えながら1997年発表のクサラ(Xsara)にその地位を譲っている。
外装は、当時関係の深かったイタリアのデザイン会社ベルトーネが担当、最終的には例に漏れずシトロエン社内デザインセンターが細部をまとめた。
内装は、シトロエン社内デザインセンターが担当。
サスペンションは、前輪がストラットで後輪がトレーリングアーム。
期待されたハイドロニューマチックだが、GSの後継車種でありながら一般的な金属バネが使われていた。
しかし、高速走行時のハンドル操作で後輪が前輪と同じ方向に操舵するセルフステアリング・リアアクスルと呼ばれる簡易的な四輪操舵機構が新しく採用された。
フランスの自動車会社プジョーが製造した306とはプラットフォームを共有している。

1992年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより