カングーエクスへの道 その1
2003年10月04日
仕事車として検討していたトッラフィックは急激なユーロ高や個人の事情なども重なってトラフィックをあきらめて違う車を探すことにする。
ていうか決まってんですけどカングーエクスかパルトネバン。
とりあえずネットで調べてグレードとオプションを調べてオートリーゼンに日本に持ってくるのにいくらかかるか調べてもらう。
この時点ではカングー30のパルトネール70って感じですかね。
仕事車として検討していたトッラフィックは急激なユーロ高や個人の事情なども重なってトラフィックをあきらめて違う車を探すことにする。
ていうか決まってんですけどカングーエクスかパルトネバン。
とりあえずネットで調べてグレードとオプションを調べてオートリーゼンに日本に持ってくるのにいくらかかるか調べてもらう。
この時点ではカングー30のパルトネール70って感じですかね。
オートリーゼンから回答が来ました。
カングーエクスが260万ぐらい。
パルトネバンが300万オーバー。
カングーのトラブルもありのちのちのメンテナンスの事や色数の多さでカングーエクスに決定!
そして、第一歩は踏み出されました・・・
カングーエクスに決定したからには次の段階に進みます。
エンジンは1.2の16V。1.6の16Vも考えたのですが仕事車なので低速トルクとブレオさんが1.2のクリオは良いと聞いていたので1.2の16Vに決める。(一番大きな理由は1.6だと価格がシャレにならなくなるので)
次にオプション。
窓は特に必要ではないし、商用車らしさを出すためにあえてガラスはフロントのみ。
ドアもホウショウさんのカングー1の用な片側スライドドアの格好良さに惹かれていたのでなし実用性よりも見た目。
また、仕事上必須のジラフォン、荷室のフックレール、パワーウィンド、エアコン。
安い正規カングーではなくわざわざほぼ個人輸入のカングーエクスにした最大のポイント"カーゴフェンス”これがカッコイイ!
あ、もちろんMTです。
ココからが一番悩んだ色の選考です。
正直この時点ではまだ新型カングーを見ていなかったのでイメージが湧きません。
また、CARBOXのwebで特別塗装色を見ていたので約40色の中から選ぶことが出来るのです。
しかし、オートリーゼンでその特別塗装色が出来るのか、ソリドかメタリックか・・・
やっぱりどうせ並行で買うので特別塗装色!
で、候補はこの三色
922 VERT RESEDA 抹茶(特別ソリド)
314 ERRE DE SIENNE 茶メタ(特別メタリック後にルーテシアのシエナブラウンと知る)
423 BLEU 青(標準、たむらさんのカングーの色)
この3色に絞りオートリーゼンに現地に問い合わせてもらう。
見積もりが来ました。
車両本体価格 2,080,000円
排ガステスト費用 ****円
登録代行料 ****円
車庫証明手続き費用 ****円
車庫証明証紙代 ****円
自動車税は登録月により異なります。
自動車重量税 ****円
自動車取得税 ****円
自賠責保険 ****円
消費税 ****円
_____________________________________________________________
合計 2,807,335円
年末年始忙しかったことやカングーのローンの返済、カングーエクスの詰め等で二月にはいってやっと正式に注文。
前金の20万を振り込んでやっと現地に発注がかかりました。
早く行けば4ヶ月ほどで到着だそうです。
5月下旬に現地でのデリバリーが完了するそうです。
それから船積み。
到着予定は6/15!
ボディータイプは大きく分けて2タイプ。
ノーマルボディーかロングか。
ロングボディー(4360)はノーマルボディー(4035)よりリアが長くなります。
リアはハッチバックか観音ドアが選べます。
各エンジングレードがConfort、Grand Confort、Super Confortの3つのグレードがあります。
各グレードはオプションの有無の違いになります。(ロングボディーにはSuper Confortはなし)
スライドドアの追加、窓の追加、ジラフォントップ、フォグランプ、座席の追加はオプションで可能。
エンジンは大きく4種類。
1.2、1.2-16V、1.6-16v、1.5dCiフェイズ1にあった1.4は廃止。
1.6-16vのみAT設定あり、1.5dCiのみロングボディー、セカンドシート設定可能。
フランス仕様ならば4x4(1.5dCiのみ)、電気自動車があります。
1.6以外は全て5MTです。
並行カングーの特権、約40色のカラーバリエーションから選択可能(正規は10色)。
特別塗装色は塗装代がプラスされます、さらにメタリック仕様ですとメタリック塗装代も追加されます。
もちろん受注生産になるので、納期が少々のびます。(4-5か月。バケーショんなどが挟んでしまうとかなりのびる可能性大)
特別塗装は別工場での生産になるらしいので塗装のクオリティーは落ちると言う話です。
また、標準色のみ同色バンパーになります。
特別色は無塗装樹脂バンパー(前後とも)になります。
オフィシャルな資料がないので独自に調べたものです。
呼び名は本国での呼び名になるので日本での呼び名とは違うものもあります。
備考欄は色の意味(直訳)。
「」内は日本での名前。
間違いなどがあると思います、あくまでもイメージとしてみて下さい。

エクスプレス日本初上陸です!
これから排ガス検査。
もうしばらくの辛抱です。
オートリーゼンから入荷したとメールがありました。
予定道理15日上陸、関税に3日。
無事到着しました。
一緒に画像も添付してくれたのでいろいろチェックします。
排ガス検査が終わったそうです。
次は陸運局で車両登録です。
しかし、日本初上陸のため1週間ぐらいかかるそうです。
まだまだです。
仕事の途中オートリーゼンのそばを通ったのでカングーに会ってきました。
かっこいいです。
仕事の途中オートリーゼンのそばを通ったのでカングーに会ってきました。
かっこいいです。
カングーエクスプレス納車されました。
夕方来たので軽くひとまわりした感想は。
静か、あとライトが明るい。
なかなか、いろいろな発見があるので後ほど。
カングーエクスプレスのエクステリアについて。
カングーエクスプレスのインテリアについて。
カングーエクスプレスのその他の部分について。

カングーエクスのオイル交換とETCの取り付けにオートリーゼンに行ってきました。
そこで見たのが このカングー。
チョコカングー、家のエクスがカカオ20%のミルクチョコならこの子はカカオ80%の高級チョコ。
聞いたところによるとルノーのカラーブックにある色なら大体はカングーに使えるらしい。
とりあえずETCとオイル交換、タッチペンをしてもらって終了。
運転席側ロックの不調は部品待ちです。

金沢の田村さんのところにカングーエクスのカッティングーシートを貼ってもらいに行きました。
一気にコマーシャルカーになっていい感じです、カングーのあるべき姿ってやつです。
その後カングー乗りのカレー屋さんのところでカレーを食べました。
カレー屋さんのカングーはウチと同じモスグリーンのカングー、初めて見た。
その後田村さんに教えてもらった花屋さんによって帰宅。
バリバリ働いてもらわねば。

プント乗り改めカングー乗りのカングーが納車されました。
レアなエコッスブルー、夜になっていたので分かりにくいですがなかなか良い色です。
紺色のボディーに黒いテッチン。全然雰囲気が変わるもんです。
今度乗らさせてもらおう。
駐車場に3台のカングー、へんな店。
我が家のカングーエクスプレスにはオーバーヘッドコンソールが付いていなかったのです。
付いてるものだと思っていたので気にせずにいたら納車の時に気付きました。
ま〜なくても良かったのですがモスカンの方には付いているのであの便利さはやっぱり欲しくなっちゃいます。
という事で後から取り寄せました。
”poche Kangoo”のBBSでみなさんから情報をもらっていたので値段と品番は分かっていました。
しかし、カングーとカングーエクスプレスに違いがアルかもしれませんのでオートリーゼンに調べて取り寄せてもらいました。
カーナビをエクスに付けました。
ナビは大きく分けて3つに分けられます。
一番大きな違い地図の種類、これが違うとナビの性能が大きく変わります。
ーゼンリン系ー
アルパイン、イクリプス、ケンウッド、現ソニー
ー昭文社系ー
パナソニック
ーインクリメントP系ー
カロッツェリア、アゼスト、三菱、旧ソニー
地図の精度がこの3系で違います、順番はゼンリン>昭文社>インクリメントPです。
インクリは店舗情報が結構イイカゲンなので遠出に行った時に痛い目に合う可能性大です。
ナノでゼンリン系がオススメ。G6500はゼンリンなのでこれも選考の要因の一つです。
カングーエクスプレスには窓がありません。
なので、恐ろしいほど視界が悪いのです。
分かっている事ですがやっぱり追い越し車線と後方の視界ぐらいは確保しなくては周りにも迷惑をかけます。
そこで、バックカメラ。

年末は花屋は大忙し。
生け込みに行くとに室はこんな感じです。
泥やら枝やら葉っぱやら、虫までいたりします。
カングーエクスどろどろ。
それが良いのですがね。

カングーエクス10000k超えました。
めざせ!100000k!。
今度ミッションオイル変えます。

カングーエクスの税金を払ってきました。
まぁ、1.2ですし。4ナンバーなので。
8000円です。

40000kmを超えました。
ちょくちょくと気になる所も出始めましたのでいろいろと気を使わなくては。
8月の車検までに50000kいっちゃうかな〜
高速走行中だったのでトリップメーターの写真は撮れませんでした。

ちょっと超えてキリではないですが5万キロを突破しました。
これからもしっかり働いて欲しいものです。

60000k突破!
古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。
2002年に日本での正規輸入が開始される。