
ホームセンターのワゴンセールの中にクルマ用のLEDや電球が安く入っていたので買って来たので早速、カングーのルームランプをLED化してみた。

仕事柄どうしてもルームランプを点けっぱなしにしてしまうことが多いのでこのコゲが以前から気になっていた。
そこでちょうど安くLEDランプが手に入ったので交換を。

カングーのルームランプはT10タイプですが国産車などによく使われる31mmの物ではなくって37mmのものなので接点をぐっと曲げて装着。
完成!
・・・・が、カングーのルームランプはシーソースイッチになっていて、ON-ドア連動-OFFと切り替えれるけど構造上ON-ドア連動で極性が入れ替わってしまうらしくどちらかが点かなくなってしまう。

そこで薄いアルミの板(ポラロイドのフィルムの中に入っていた)で画像のような金具を二つ作って。

これを元ある接点にビス止めして金具を折り曲げてLEDの長さに合わせる。

二つのLEDを極性を互い違いにして取り付ければ完成。
(LEDの種類が違うのは同じのがなかったため)
あとはカバーを付ければ終了です。
明るさはやっぱり電球の方が明るいですが特に不都合のない明るさなんで問題はないでしょう。
もちろん、真似される方は自己責任でお願いします。
追記:カングーはキーが入っている状態だとルームランプに少しだけ電気が供給されているらしく(たぶんイモビの関係だと)少しだけLEDが点灯したまんまになります。
ま、LEDの消費電力なんてわずかな物なのでこれでバッテリーが上がったりすることもないと思いますし。
鍵を抜けば完全に消えるので大丈夫でしょう。






