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ルームランプのLED化

2008年07月12日

ルームランプのLED化

ホームセンターのワゴンセールの中にクルマ用のLEDや電球が安く入っていたので買って来たので早速、カングーのルームランプをLED化してみた。

ルームランプのLED化

仕事柄どうしてもルームランプを点けっぱなしにしてしまうことが多いのでこのコゲが以前から気になっていた。
そこでちょうど安くLEDランプが手に入ったので交換を。

ルームランプのLED化

カングーのルームランプはT10タイプですが国産車などによく使われる31mmの物ではなくって37mmのものなので接点をぐっと曲げて装着。
完成!
・・・・が、カングーのルームランプはシーソースイッチになっていて、ON-ドア連動-OFFと切り替えれるけど構造上ON-ドア連動で極性が入れ替わってしまうらしくどちらかが点かなくなってしまう。

ルームランプのLED化

そこで薄いアルミの板(ポラロイドのフィルムの中に入っていた)で画像のような金具を二つ作って。

ルームランプのLED化

これを元ある接点にビス止めして金具を折り曲げてLEDの長さに合わせる。

ルームランプのLED化

二つのLEDを極性を互い違いにして取り付ければ完成。
(LEDの種類が違うのは同じのがなかったため)
あとはカバーを付ければ終了です。
明るさはやっぱり電球の方が明るいですが特に不都合のない明るさなんで問題はないでしょう。
もちろん、真似される方は自己責任でお願いします。

追記:カングーはキーが入っている状態だとルームランプに少しだけ電気が供給されているらしく(たぶんイモビの関係だと)少しだけLEDが点灯したまんまになります。
ま、LEDの消費電力なんてわずかな物なのでこれでバッテリーが上がったりすることもないと思いますし。
鍵を抜けば完全に消えるので大丈夫でしょう。

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Kangoo color

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about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより