
今年も車山で開催されたフランス車の祭典フレンチブルーミーティングに参加してきました。
今回も子どもと友人たちと一緒に参加だったので友人のカングーで。
4回目の参加ともなると特に車を見る訳でも無くお久しぶりの皆さんとお話をして終わってしまいます。
結局お会いできない人も多くて残念なんですが・・・
今年は昼をすぎても気温が上がらずに寒かったので早々に退散。
来年からは参加できなく残念ですがやっぱりイベントは楽しいですね。
古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。
2002年に日本での正規輸入が開始される。