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オイル交換

2007年05月27日

オイル交換
初めてオイル交換を自分でして見た。

手間のことや、フィルター交換は車屋に頼むので下抜きよりもオイルチェンジャーでの上抜き交換にした。
オイルチェンジャーはホームセンターで4000円ぐらいで買えます。

オイルのレベルゲージの穴から吸入用のパイプ(白色のパイプ)を底に当たるまで差し込みます。

排出パイプをオイル処理箱に固定します。
カングーはフィルター交換で4L、交換しなければ3.5Lぐらいなのでそれが十分処理できる処理箱を用意。

オイルチェンジャーをバッテリーにつなげてスイッチオン。

ポンプが動き出してしばらくすると汚れたオイルが!

10分ぐらいで抜ききれました。
オイルの処理箱はずっしり重いです。
しかし、この吸収力はすごいな、子供用の緊急トイレに一個買っておこうか。

汚いオイルが抜けたのでオイルチェンジャーを片づけてエンジンの給油口を開けます。
注ぐ時、垂れないように漏斗を刺します(たまたま使い古しの漏斗があったので使用しましたが1.5Lのペットボトルを切ったものを使うのも良いそうです)。
後はオイルがこぼれないように注ぐ、注ぐ、注ぐ。
ある程度入れたらレベルゲージでオイルの量をチェックしてキャップをしめて終了。

処理したオイルは各自治体の規則に従って処理すること。


結構簡単にオイル交換が出来た。
車が2台あり特にカングーは距離が延びるのが早いのでこういう所で出費を抑えるようにしないと。
オイルチェンジャー代も2回交換すれば元が取れそうですしね。

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Kangoo color

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about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより