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エアフィルターのメンテナンス

2007年02月25日

エアフィルター
エアフィルターのメンテナンスをしました。

7月にフィルターを交換した時に豆にメンテナンスをしようと言ったはずなのに、約半年たった今、エアフィルターのメンテナンスをしました。
K&Nのメンテナンスキットをコチラで購入。
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左がエアフィルタにしみ込ませるオイルで右がクリーニング液。

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エンジンの横のエアフィルターボックス丈夫に二個10mmのボルトで止めてあるので外します。

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エアフィルタにつながる空気の送風パイプをボタンを押しながら引き抜き、エアフィルターボックスに止めてあるホースを外します。

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エアフィルターボックス上部の爪を外して手前に引くとエアフィルターが取り出せませす。

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取り出したフィルター、黒くなっている所が汚れている所です。

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大きなゴミがついているようなら払い落としておき、クリーニング液をまんべんなくフィルターに吹きつけて10分ほどなじませんます。

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汚れていない面から水を流して汚れを洗い流します。
この時汚れた面から水をかけないように。
キレイになったらしっかりと自然乾燥させます。
オイルも流れてフィルターが白っぽい色になります。

PICT0038_.jpg

しっかり乾いたらフィルターにオイルをまんべんなく塗ります。
10分ほどなじませて白い部分(オイルが塗れてない)が無いようでしたら完成。
車に取り付けてメンテナンス終了です。

メンテナンスキット一箱でけっこうな回数メンテナンスできそうです。
このメンテナンス、フィルターを乾かしたりと一日仕事になってしまうのでそのあいだカングーには乗れませんので。
ちなみにこれは1.2のフィルターなので1.4や1.6は場所や大きさが違うと思います、これからはもう少しマメにメンテナンスしなくては・・・

メンテナンス後は快調になった気がします、たぶん。

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about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより