スパークプラグ交換

2006年07月22日

スパークプラグ交換
ずっと換えたかったプラグを交換しました。
国内では入手できなかったのでイギリスからおとりよせです。


スパークプラグの交換をしました。
カングーエクスプレスのスパークプラグは通常よくある16mmでは無く14mmなので国内ではなかなか手入出来ないのでeBay購入。
NGKの普通のプラグです(一本3ポンド約600円)。
パーツナンバーLZKAR7Aです。
色々と調べましたがD4Fエンジンの社外プラグはこれだけのようです。必要な道具は14mmのスパークプラグソケットにエクステンションを付けた物。


まず、エンジンカバーを外します。
爪で引っかかっているだけなので爪を折らないように外します。


プラグコードを引っこ抜きます。
もちろんコードを引っ張らないでソケットをもって抜きます、かなり堅いです。


引っこ抜けました。
奥にプラグが見えます。


古いプラグを取り外したら、プラグソケットに新しいプラグを付けて最初は手で回し込みます。
手で回らない固さまで回し込んだらレンチでもう少し締め込みます。
それを4本行います。


無事プラグを付けれたら今度はプラグコードをはめます。
コードに番号が振ってありコードの長さも合わせてあるので間違える事は無いと思います。
ぎゅっと差し、カバーをはめたら完成です。


新しいプラグと古いプラグです。
焼け焼けですね。


角も取れてまるくなっています。


ちなみに、純正はチャンピオン製でした。

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about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより