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ビビリ音

2005年10月12日

ビビリ音
以前から荷室のビビリ音が気になっていた。
商業車なのでうるさいのは当たり前、しかしなにかビビリ音が気になってしょうがない。
で、簡単な対策をとってみた。

カングーエクスプレスの後部荷室は鉄板むき出してなんの防音設備も施されていません。あたりまえですが。
まぁ、うるさいのはわかっている事ですがなにかがこすれるビビリ音が気になって仕方なかったのです。
いろいろ観察してみると内装のプラスチックカバーがボディーとこすれて音を出しているようです。

内装を外してみます。

取りあえずプラスチックカバーとボディーが干渉しないようにすればいい訳ですから。
ホームセンターで買ってきたこれを使用します。
すき間テープ、幅は細く厚みがあるものの方が良いようです。

適当に型取りしてカバーの外周に貼り付けます。

こんな感じ。
厚さが10mmあればプラスチックカバーのヘリよりも少し高くなるのでボディとの干渉は和らぐはずです。

取り付けて走ってみましたがなかなか良い感じです。
ビビリ音の発生が抑えられています、いまのところ。
これをドアの内張にも施せば荷室からのビビリ音はかなり軽減されそうです。

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about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより