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スピーカー

2005年09月04日

スピーカー
突然左のスピーカーから音が出なくなった。
どうやらスピーカーまでは電気が来ているのでスピーカーがお亡くなりになったようだ。
音楽のない生活は耐えられないのでカロッツエリアのスピーカーに急きょ交換しました。

カングーエクスプレスの左側のスピーカーがいきなりお亡くなりになりました。
音楽がないのは苦痛なので近所のホームセンターでカロッツエリアのTS-F1000と言うスピーカーを買ってきました(約7000円)。
カングーのフロントスピーカーは10cmなのでなんでもよかったので一番安いのをチョイスしました。


この、申し訳程度のスピーカーを取り外します。


取り外すとわかるのですがそんなに奥行きが無いのであまり奥行きの長いものや幅の大きいものは入りません。
スピーカーカバーを止める金具を無くしやすいのできちんと管理。


純正スピーカーのコネクタと新しいスピーカーのコネクタをくっつけて(要加工)ハーネスを作ります。

こんな感じ。

新しいスピーカーを取り付けて。
ツィーターの向きを運転席に向けます。
助手席側は難なく取り付けれます。


問題は運転席側。
設計上助手席側よりスペースがないのでスピーカーの枠を加工しなくてはいけませんでした。
スピーカーの枠にある切り込みにあわせて切り取ってしまえばすんなり収まります。
切り取ってしまうために運転席側のスピーカーはビス1本で止まっています。

+++感想+++
スピーカーを変えただけでこんなに変わるものかと驚きました。
いかに純正が音を出すだけのスピーカーだったか分かります、音の情報量が明らかに増えました。
かなり満足です。

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about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより