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バックカメラの取り付け

2004年12月08日

カングーエクスプレスには窓がありません。
なので、恐ろしいほど視界が悪いのです。
分かっている事ですがやっぱり追い越し車線と後方の視界ぐらいは確保しなくては周りにも迷惑をかけます。
そこで、バックカメラ。

バックカメラはイエローハットオリジナルの「fm-132bc」。
選考理由は大きさと価格。それと鏡像出力できる事
あと、夜間での可視能力の高さからこのカメラに。

追い越し車線用のカメラは秋月電子通商の超小型カラーカメラ1/4インチ26万画素CCD[MTV-54K0N]
選考理由は、低価格と小型。
距離感がつかめないといけないので市販のバックカメラは広角過ぎて使えません。
それでこれ、夜間可視能力の高さと画素の高さ。

モニターはヤフオク手に入れたsonyのナビと同じモニター
このモニターはバック連動形なので、あと見た目も。

まずはバックモニターの取り付けです。
ナゼかカングーエクスのナンバープレートの傾斜がきついのでその中にすっぽりと隠れます。
ステーを両面テープで貼付けて設置(あとで位置決めをしてビスでカメラを固定します)。
コードをナンバーの隙間から上に出します。

ライセンスランプカバーを外しニッパーでコードを通す溝を作ります。
そして、ライセンスランプのコードにそって観音ドアの中にコードを送り込みます。
この時、観音ドアのうちばりは外しておいて下さい。

適当に観音ドアの中をコードを固定しながら通してコードの出入り口からカメラのコードを出します。
このチューブに入れたいのですがちょっと無理なので這わせながらビニールテープ等で固定します(防水をしっかりする事)

バックのコンビネーションランプを固定するふたから車内に引き入れます。

左側のうちばりを外しコードを固定しながら運転席まで引き込んで行きます。
うちばりの中にコードを束ねるための部品があるのでそれに固定していきます。

内ばりは二つに別れているのでこちらも。
上のピンだけ外して通しましたが内ばり外して通した方がきれいに仕上げれます。

シートベルトのカバーの隙間から運転席下のナビ本体に接続します。
こちらはバックモニターなのでナビのバック連動の入力端子に接続します。
電源はナビから取ります。

エクスは窓がないために右後方に死角が出来ますので高速道路などでの車線変更などはとても危険です。
そこで、その死角を解消するカメラを設置します。

場所は右リアバンパーの中に設置します。
まずはカメラの防水をしっかりしておきます。
バンパーを外して穴をあけてステーを使って固定します。
僕は鉄板を折り曲げて強力両面テープで固定しました。
バンパーを仮止めしてコードを引きます。
電源はバックコンビネーションランプから取ります、アースは適当に。

バンパーの隙間からコードを出してバンパーを沿うように左側にもって行きます。

こんな感じです。
青がバックカメラ。赤が死角カメラになります。
コードを上まであげてバックカメラと一緒に車内に引き込みナビ本体まで引き込みます。
モニターに接続します。
外部入力のビデオ端子ではなくバックカメラ端子に接続します(ナビのリモコンに反応してしまうため)
電源を入れてちゃんと表示出来るか確かめます。
カメラをきちんと死角が写るようにしてからバンパーなどを固定します。

こんな感じです。
パッと見にはカメラがある事は気付きません。

カメラ周りを防水パテなどで塞いで完成です。

表示するとこんな感じです。
左はナビ右は死角モニターです。

ギアをRに入れるとこうなります。
結構便利です。
欠点としては後ろから太陽が当たったりライトを付けた車が近付き過ぎるとハレーションを起こしてなにも見えません。
また、雨の日にまれに水滴がカメラに直撃すると見えなくなります。
しかし、見えないのと見えるのは大きな違いなので満足です。

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Kangoo color

Kangoo PHOTO

about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより