カーナビの取り付け

2004年10月19日

カーナビをエクスに付けました。

ナビは大きく分けて3つに分けられます。
一番大きな違い地図の種類、これが違うとナビの性能が大きく変わります。

ーゼンリン系ー
アルパイン、イクリプス、ケンウッド、現ソニー
ー昭文社系ー
パナソニック
ーインクリメントP系ー
カロッツェリア、アゼスト、三菱、旧ソニー
地図の精度がこの3系で違います、順番はゼンリン>昭文社>インクリメントPです。
インクリは店舗情報が結構イイカゲンなので遠出に行った時に痛い目に合う可能性大です。
ナノでゼンリン系がオススメ。G6500はゼンリンなのでこれも選考の要因の一つです。

カーナビはソニーのNVX-G6500/S。
乗用カングーにもソニーのDVDが着いていたのでソニーのナビ。
HDナビのXYZも考えたのですがMacユーザーには不便なのでNG値段も考慮してこのナビ。
オー○バックスにて98000円で購入(2004年度版地図付き)
一番はデザインなんです、本当は。

ナビのモニターはこちらに付けます。

コラムカバー下に3つトルクネジがあるので外します。

コラムカバーをカパッと外します。

ダッシュボードの両サイドにトルクネジが各1個づつ。

ダッシュボードを引っ張って外します。
爪で止まっているだけなのでガボっと。
スピーカーのコード等に気を付けて取り外します。

むき出しです。

車速を取るためにメーターを外します。
メーター下の2個のトルクネジで止まっているので外します。
メーターをキズつけないように。

メーターには2個のコネクターが接続されています。
右側の赤いコネクターの右から3番目の茶色いコードが車速です。
これをクリップします。
(年式によってコードの色場所が変わる可能性があります)

モニターを付けるためにコードを出しておきます。
ココにはVICSとGPSアンテナも付けるのでそのコードも出しておきます。
ナビの設置場所は運転席裏になりますのでそこまでインパネの中を通して運転席側にコードを出しておきます。

常備電源はヒューズボックスから。
アクセサリーはオーディオから。
車速、イルミネーションのコードもまとめて束ねておきます。

暗くて見えませんがココにまとめておきます。

コードを隠すためにセンターコンソールを外します。
ココと反対側にトルクネジがあるので外します。

シフトカバーを外します、爪で引っかかっているだけですので気を付けて外します。
外すとトルクネジが出てきますので外します、これでセンターコンソールは外れます。
ココにコードを通して運転席裏まで持って行きます。

バックセンサーを取ります。
助手席側の足下のカバーを外します、爪で引っかかっているだけなので気を付けて外します。
ココにコードの束がありますのでココの薄紫色のコードがバックコードです。
一応リアコンビネーションランプでコードの色を確認して下さい。
助手席のシートの下を通してコードの束と合わせます。

運転席の裏側にナビを設置してコードを間違えないように接続してアースを取って収納します。
あとは気を付けて外した部品を取り付けます。

モニターも設置します。

モニター裏に各種アンテナを設置して完成です。
GPSアンテナはダッシュボードの中に隠します。
VICSアンテナは光ビーコンもありますのでダッシュボードの上に両面テープで止めます。
(エクスプレスは蒸着ガラスではないので電波を通します)

完成です。

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Kangoo color

Kangoo PHOTO

about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより