カングーエクスプレスのその他の部分について。

これがルノーの誇る1.2 16Vのエンジンです。
欧州の小型排気量車はさすがに優秀でカングーには小さいかなと思ってみてもその絶妙なパワーバランスで不便はありません。
しかし小型のエンジンなので高速走行は100km/h辺りから限界を感じます。
街乗り専用のキビキビしたゴー&ストップには最適なエンジンだと思います。

これは新顔共通のエアインテークです。
ボンネットには断熱材とかは着いていません。

助手席にはお決まりの消火器。

ここからエクスプレス最大の魅力助手席の収納です。
通常このような形です。

助手席の座面を持ち上げます。
この下も小物入れのような形になっています。

助手席横のレバーを上げて背もたれを倒します。

この時ヘッドレストが邪魔になりますが手前に倒すとそのまま折り畳めます。

こんな感じです。
これだけでも良いのですがここからルノーの面白さです。

カーゴネットのレバーを上げます。

そのまま運転席の方に引き寄せて、助手席のくぼみにストッパーを差し込みます。
こんな感じで運転席だけに出来ます。

運転席側から。
気分は軍用車です。

荷室が一気に広がります、ジラフォンと合わせると長尺物でも楽々つめます。
これが欲しくてエクスプレスにしたのです。






