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カングーエクスプレスについて

2004年08月06日

カングーエクスプレスのその他の部分について。


これがルノーの誇る1.2 16Vのエンジンです。
欧州の小型排気量車はさすがに優秀でカングーには小さいかなと思ってみてもその絶妙なパワーバランスで不便はありません。
しかし小型のエンジンなので高速走行は100km/h辺りから限界を感じます。
街乗り専用のキビキビしたゴー&ストップには最適なエンジンだと思います。


これは新顔共通のエアインテークです。
ボンネットには断熱材とかは着いていません。


助手席にはお決まりの消火器。


ここからエクスプレス最大の魅力助手席の収納です。
通常このような形です。


助手席の座面を持ち上げます。
この下も小物入れのような形になっています。


助手席横のレバーを上げて背もたれを倒します。


この時ヘッドレストが邪魔になりますが手前に倒すとそのまま折り畳めます。


こんな感じです。
これだけでも良いのですがここからルノーの面白さです。


カーゴネットのレバーを上げます。


そのまま運転席の方に引き寄せて、助手席のくぼみにストッパーを差し込みます。
こんな感じで運転席だけに出来ます。


運転席側から。
気分は軍用車です。


荷室が一気に広がります、ジラフォンと合わせると長尺物でも楽々つめます。
これが欲しくてエクスプレスにしたのです。

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Kangoo color

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about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより