カングーエクスプレスについて

2004年08月06日

カングーエクスプレスのインテリアについて。


見た目はカングー4の内装と一緒のグレートブラックのツートンです。


オーバーヘッドコンソールは付いていませんので後々付けたいと思います。
貧弱なサンシェードが付いているだけです。


スピーカーです。
もちろんリアスピーカーはないです。
この中に学研の教材のようなショボイスピーカーがはいっています。
でも、このラジカセチックな音が好きなんです。


ミラーも手動です。
この、人生ゲームの駒のようなもので動かせます。
運転席側はワイドミラーですが助手席は普通のミラーです。


パワーミラーではないのでミラーヒーターはありません。
フォグもないのでここは小物入れになっています。
右に光軸調整のダイヤルが付いています。


小物入れといえば。
シフトの前にカンフォルダーが付いています。
ここにぴったりはまる灰皿が付きます。
エアコンコントロールの下にも小物入れその横のスイッチはドアの集中ロックです。
もちろん押しっぱなしで速度感応ロックに出来ます。


オーディオレスなのでここも小物入れです。
ここにはいずれナビが付きます。


助手席エアバックがないのでここも小物入れです。
帯に短したすきに長しな大きさで中途半端ですがこのうしろにエアコンのパイプが通ってるらしく簡易冷蔵庫にもなります。


オーディオレスなのでほんとはココは小物入れなのですが。
オーディオを付けるのでこんな状態になっています。
詳細は”その他”で。


インパネです。
付いていないと思っていたタコメーターが付いていたのはラッキーでした。
旧カングーのメーターよりもしっかりしたものになっています。


オーディオのディスプレイがないのでここに時計が付きます。
上が走行距離下が時計です。
エンジンをかける時にOILチェックが表示されます。


ボタンを一回押すとトリップメーターに変わります。
しかし、エンジンをきると走行距離に変わってしまうので余り意味がありません。


トリップメーターにしてボタンを押し続けると。
リセットできます。


シフトはフツーのルノーの5MT。
リングを持ち上げて一番左のRに入れます。
結構振動がありますがフィーリングは予想以外の好感触です。


ペダルも特に変わったものは付いていませんが。
商用車ライクに質素この上ないものです。


後ろのドアに窓がないのでルームミラーがありません。
これは結構びっくりしました、こんなとこに欧州の合理性が見受けられ日本のお役所体質を垣間見ました。
車検はなくても通るようですがキューバンのミラーを付けて通したようです。


室内灯はカングーと一緒ですがドアを閉めたらすぐに消えます。
乗用カングーのようにだんだんと消えません。
マップランプは付いていません。


後部ドアの横に作業等が付いています。
ランプが自体がスイッチになっています。


シートはビニールです。
座り心地はビニールなのでこれと言って良くもなく悪くもなく、夏場は蒸れます。
助手席側は少々小さいサイズになります。
もちろんリクライニングも出来ます(助手席は出来ません)。

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Kangoo color

Kangoo PHOTO

about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより