カングーエクスプレスについて

2004年08月06日

カングーエクスプレスのエクステリアについて。


見ての通り運転席側には後部ドアがありません。
窓すらありません。
なぜ窓なしにしたかと言うと4ナンバー登録になると窓に不粋なパイプを渡さなければいけないからです。


助手席側には後部スライドドアがあります。
もちろん窓はありません。


うしろは観音ドアです。
もちろん窓がないのでワイパーもウォシャーもありません。
特別塗装色なのでバンパーは黒い樹脂むき出しのものです。


並行観音ドアの特権ジラフォントップです。
このジラフォンだけで8万円もします。
ジラフォンは仕事に使うにはあるとないのとでは雲泥の差がでます。


観音ドアは乗用カングーと同じくヒンジ操作で90度から180度まで開きます。
右を閉めてから左を閉めないとドアは閉まりませんし傷も付きます。


カングーエクスプレスと4x4はウィンカーがオレンジです。
フェイズ1ノカングーと一緒でファニーフェイスです。
フェイズ1に比べればヘッドライトの明るさは歴然です。


ボンネットは前ヒンジ開きです。


噂に名高い塗装剥がれデス。
特別塗装はクォリティが低いとは聞いていましたが・・・
タレ、ハガレ、気泡なんでもござれ。気になる人は特別塗装色はオススメしません。


前輪はコンチネンタルのEcoContact EPの165/70 R14です。


うしろは本当は前輪と一緒なのですが。
車検の関係上ブリヂストンのR600 165R14LTという商用車用タイヤをはいています。
なので少しお尻があがっています。


フォグランプはオプションなのでこのようにふたがしてあります。

アーカイブ

Kangoo color

Kangoo PHOTO

about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより