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ボディカラーについて

2004年06月15日

並行カングーの特権、約40色のカラーバリエーションから選択可能(正規は10色)。
特別塗装色は塗装代がプラスされます、さらにメタリック仕様ですとメタリック塗装代も追加されます。
もちろん受注生産になるので、納期が少々のびます。(4-5か月。バケーショんなどが挟んでしまうとかなりのびる可能性大)
特別塗装は別工場での生産になるらしいので塗装のクオリティーは落ちると言う話です。
また、標準色のみ同色バンパーになります。
特別色は無塗装樹脂バンパー(前後とも)になります。


オフィシャルな資料がないので独自に調べたものです。
呼び名は本国での呼び名になるので日本での呼び名とは違うものもあります。
備考欄は色の意味(直訳)。
「」内は日本での名前。
間違いなどがあると思います、あくまでもイメージとしてみて下さい。

標準ソリッドカラー
カラーコード色名備考
719ROUGE VIF活発な赤 「カルメンレッド」
D41BLEU MARIN海の青 「マリーンブルー」
D90VERT MOUSSEモスグリーン 「ソレントグリーン」
389BLANC GLACIER氷河の白 「グラシエホワイト」
396JAUNE CItrONレモンイエロー 「レモンイエロー」
423BLEU青 「設定なし」
標準メタリックカラー
カラーコード色名備考
713ROUGE CERISEチェリーレッド 「スリーズレッド」
144BLEU INTENSE強烈な青 「インテンスブルー」
B64GRIS SIDERAL星のグレー 「コスミックグレー]
F92VERT MOTUモツの緑(モツはタヒチの島の名前) 「シーグリーン」
D49BLEU ECOSSEスコットランドの青 「エコッスブルー」
特別塗装色ソリッドカラー
カラーコード色名備考
232JAUNE GENETえにしだの黄色(えにしだは豆科の植物)
031ORANGEオレンジ
458BLEU CLAIR淡い青
922VERT RESEDAレセダの緑(レセダは木犀草という植物)
139CAMARGUEカマルグ(南仏のデルタ地帯)
377JAUNE TOURNESOLヒマワリの黄色
455BLEU NUIT夜の青
460BLEU ROY王の青
489BLEU MYOSOTISわすれな草の青
925TURQUOISEターコイズ(トルコ石)
934VERT YANOSヤノスの緑(地名?)
特別塗装色メタリックカラー
カラーコード色名備考
190AMANDEアーモンド
191BEIGE STEPPE草原のベージュ
302JAUNE PAILLE藁の黄色
314TERRE DE SIENNEシエナの大地(シエナはイタリアの地名)
471BLEU VOLT矢車菊の青
472CREPUSCULE黄昏
499BLEU COBALTコバルトブルー
603HOLOGRAMMEホログラム
630GRIS XERUSジリスのグレー(ジリスはリスの仲間)or未加工のグレー
632GRIS BOREAL北風のグレー
640GRIS ICEBERG氷山のグレー
676NOIR NACRE光沢の黒
727ROUGE VIF活発な赤
901VERT VERTIGO眩暈のする緑
903ABYSSE深海
920GRIS FJORDフィヨルドのグレー
926VERT EPICEAトウヒの緑(トウヒは松科の植物)
941FIDJIフィジー諸島共和国
958VERT MELEZE唐松の緑
963VERT ANGLAISイギリスの緑

アーカイブ

Kangoo color

Kangoo PHOTO

about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより