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エンジンについて

2004年06月15日

エンジンは大きく4種類。

1.2、1.2-16V、1.6-16v、1.5dCiフェイズ1にあった1.4は廃止。

1.6-16vのみAT設定あり、1.5dCiのみロングボディー、セカンドシート設定可能。

フランス仕様ならば4x4(1.5dCiのみ)、電気自動車があります。

1.6以外は全て5MTです。


1.2 - 60 CH.
排気量 : 1149cc
燃料供給方式 : マルチポイント
バルブ数 : 4
気筒数 : 8
最大出力 : 60-5250
最大トルク : 93-2500
燃料 : 無鉛プレミアムガソリン



1.2 16V - 75 CH.
排気量 : 1149cc
燃料供給方式 : マルチポイント
バルブ数 : 4
気筒数 : 16
最大出力 : 75-5500
最大トルク : 105-3500
燃料 : 無鉛プレミアムガソリン



1.6 16V - 95 CH.
排気量 : 1598cc
燃料供給方式 : マルチポイント
バルブ数 : 4
気筒数 : 16
最大出力 : 95-5000
最大トルク : 148-3750<
燃料 : 無鉛プレミアムガソリン



Turbo Diesel 1.5dCi
  - 57,65 ou 82 CH.
排気量 : 1461cc
燃料供給方式 : ダイレクトCR
バルブ数 : 4
気筒数 : 8
最大出力 : (57-82)-(5250-4250)

最大トルク : (130-185)-(2000-1750)
燃料 : 軽油

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Kangoo color

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about Kangoo

ルノー・カングー (Renault Kangoo) は、フランスの自動車製造会社、ルノーの生産する小型貨客ハッチバック自動車である。

古くはルノー4(キャトル)フルゴネットを端とする荷室拡大型小型貨物車のルノー・エクスプレスの後継として開発された。
ルノー・エクスプレスはルノー5が四角い大箱を背負ったような形状の純粋な小型貨物車であったが、カングーでは5人乗りの家庭向け用途も視野に入れ、スライドドアとセニックで評判を得た後部座席独立シートを備え、純貨物用であるカングー・エクスプレスと共に1997年に登場した。
当初は貨物用、乗用は半々の売り上げであったが次第にその使い勝手が評価されるようになり、乗用カングーの売り上げが増え、あっという間にヨーロッパで大セールスとなった。
ヨーロッパ各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴ、フィアット・ドブロ、フォード・コネクト)を発表することとなる。

2002年に日本での正規輸入が開始される。

Wikipediaより