wii
[ GAME ]
wii知り合いから譲ってもらった。
とりあえずwii スポーツリゾートを買いました。
初めてwiiで遊びましたがゲームってこうあるべきだとひしひしと感じました。
PS3もあるのですが結局は僕が遊ぶだけで子供たちは手も付けません。
wiiは子供たちはもちろんのこと奥さんも一緒になって遊んでいます。
つくづくwiiはみんなで遊ぶものPS3はひとりで遊ぶものだなと実感しました。
3歳のチオリまでもが遊べるwiiってすごいなと。
wiiのすごい事のもう一つはバーチャルコンソール、過去のゲームがダウンロードで買えるなんともおっさんキラーなコンテンツです。
バーチャルコンソールのラインナップがやばすぎでラインナップを見てるだけで友人と一晩語り明かせるほどラインナップ。
特にバーチャルコンソールアーケードがやばすぎます。
これだけでwiiを買う価値があると言っても良いくらい。
中学生のころ少ないお小遣いを50円玉に変えタマコシの屋上のゲームコーナに友人と通ったあの日々が家で遊べる。
ゴールデンアックスにマーベルランド、スペハリにスプラッターハウス。
チェリオを飲みながらレバーを握った日々が思い出されます。
今見るとすごくチープだけど今遊んでも面白い、思い出補正もあるけどゲームってこれぐらいでも十分楽しいよなと。
自分たちがアホみたいに遊んだスーパーマリオを今自分の子供が同じように遊びマリオをクリアーする僕を尊敬のまなざしで見るユキチ。
ユキチと奥さんがwiiリモコンを振り回しチオリが応援する、それを見ている僕。
wiiなかなか良いです。
任天堂岩田社長の言葉から。
“私は一つの方向性を示しました。ゲーム人口の拡大を目指す。かつては茶の間でコントローラーを奪い合い、ギャラリーも一緒に楽しんだ。それがコントローラーは複雑化して差し出すと後ずさりされ、ギャラリーも消え、一人暗い部屋で遊ぶイメージになってしまった。
もう一度茶の間に持ち出し家族全員で触ってもらえるものにする。『5歳から95歳まで』『年齢、性別、経験を問わず、全員が同じスタートラインで遊べる』『お母さんを敵に回さない』『リビングにあっても邪魔にならない』……そんなキーワードを掲げて、ノンユーザーのユーザー化へと大きく舵を切ったのです。開発コード名はレボリューション。非連続な変化を目指す思いを込めました。
”
岩田社長が語る「Wii誕生の目のつけ所」 | 社長の仕事術
"ゲーム機の高性能化について、2007年1月3日の産経新聞のインタビューに答え「もし今のゲーム機の10倍のパワーを持ったゲーム機が登場したとして、それを自分は認知できても、家族は使いこなせますか? 違いの分かる人だけを相手にするのは危険だ。」と述べた。"
岩田聡 - Wikipedia
なるほどね。








