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04
2009

きもとぼくと立体

wiiを手に入れてどうしてもやってみたいゲームがありました。
きみとぼくと立体。です。
飯野賢治さんが約9年ぶりに作ったゲーム。

きみとぼくと立体。

セガな青春を送った僕にとっては飯野賢治さんの作るゲームは特別だった。
エネミー・ゼロ、リアルサウンド、Dの食卓2なんど遊んだかわからないほどプレイした。
その飯野賢治が久しぶりに作ったきみとぼくと立体。

ゲームはリモコンを振って2人のニンゲをキューブの上に投げ込んで行く、投げ込んだニンゲによってキューブは傾きニンゲが落ちないように条件の人数ニンゲをキューブに投げ込む。ただそれだけ。

簡単なルールだけど結構奥深い。
ただ乗せるだけならどんどんニンゲを投げ込めばいいけどクリアした時にキューブが回転しその時立っているニンゲは落ちてしまう。
ステージの最後に残ったニンゲたちが鳥になって飛んでいく。
邪魔にならない映像に心地良い音楽、振ってポイントを決めて投げ込む、この一連の動作がとても気持ち良い。
PS3なんかのコントローラをフル活用して遊ぶゲームも楽しいけど、こういうシンプルなゲームもまた楽しい。
wiiポイント1000ポイントで買えるのでぜひお試しを。

きみとぼくと設計。 〜第一回「感覚」〜
きみとぼくと設計。 〜第二回「サウンド」〜
きみとぼくと設計。 〜第三回「2人プレイ〜協力と対戦」〜
きみとぼくと設計。 〜最終回「仲間との開発」〜

N.O.M 2009年4月号 No.129:『きみとぼくと立体。』開発スタッフインタビュー

とてもまじめに楽しんで作ってんだな〜と。
子供がもう少しゲームに慣れたらぜひ一緒に遊びたいな。

また飯野さんが作ったゲームで遊べることを願って。

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2009年07月04日 15:45に投稿されたエントリのページです。

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