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04
2007
RICHO AUTO HALF
[ カメラカメラカメラ ]
またまたハードオフのジャンクコーナーでリコーのオートハーフ。
フィルム感度が5段階しかないのでたぶん初期型の前期型。
一応ジャンク(1575円)と言うことなので色々動かしてみたけどモルトが劣化しているのとカウンターが動かないぐらいで大丈夫そう、きっとこれも何かの縁だと思うので家に連れて帰ることにした。

とりあえずボディやレンズを磨いて劣化したモルトをはがした。
カウンターは治りそうにないし下手に開けて取り返しがつかないことになったら嫌なのでそのままに。
今回も100均の習字用下敷きでモルト制作。

モルトの跡と現物を計ってモルトを制作。
モルト全体の四隅にはRが付いているので適当に面取りしてOK。
いまのところ不具合が無いのでこの寸法で良いと思う。

両面テープでカバーに貼り付けて完成。
早速試写。
手持ちのフィルムがISO400しかなかったので(初期型オートハーフは200まで)大分オーバー気味。
たぶんセレンも生きているか微妙なのでオーバー気味になっちゃうのかも??
でもいい雰囲気。
カメラ自体もコンパクトでかわいくお散歩カメラにはうってつけかも、う〜ん今回も良い買い物をした。











コメント (2)
これまた今となっては貴重なハーフサイズ。
モルトの貼り換えで光漏れはありませんねぇ。それよりもDIYで貼り換えるってこと自体がすごい。カメラがシンプルな分、簡単に出来るってことでしょうかね?
画像の周辺の光量が落ちているところがいい感じですね。
Posted by: 二代目 | 2007年05月06日 17:22
カメラ日和なんかで取り上げられて今ハーフカメラが結構人気なんです。
1500円のカメラに1000円のモルトは・・・僕の中で中古カメラは5000円までと決めているので(笑
それを破ると大変な事になってしまうので・・・
この頃のカメラって結構簡単に張り替えられますよ。
このオートハーフのほかにフジカハーフ、ヤシカフレックスも交換しました。
>画像の周辺の光量が落ちているところ
こう言うのはデジカメには絶対無理ですからね 8)
Posted by: かのん | 2007年05月07日 00:24