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07
2007
AGFA ULTRA 100
[ カメラカメラカメラ ]
さすが世界最高峰の色彩度をもつと言われるカラーネガフィルム。
以前使ったKodak E100VSも鮮やかだったけどAGFAの方がさらにどぎつい(良い意味で)。
近所の写真屋さんで現像、プリントしてもらったものをスキャナで取り込んだもの。
AGFAで現像してもらったらもっと色乗りがいいのだろうか・・・AGFAが無くなっちゃたのが残念。
このフィルムも花とかを撮ると面白い!
さすが世界最高峰の色彩度をもつと言われるカラーネガフィルム。
以前使ったKodak E100VSも鮮やかだったけどAGFAの方がさらにどぎつい(良い意味で)。
近所の写真屋さんで現像、プリントしてもらったものをスキャナで取り込んだもの。
AGFAで現像してもらったらもっと色乗りがいいのだろうか・・・AGFAが無くなっちゃたのが残念。
このフィルムも花とかを撮ると面白い!
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コメント (3)
以前よく使っていたロシア製のコンパクトカメラ「LOMO」のフィルムはほとんどAGFA製でした。
普通のASA100のフィルム使用時でもそのウソくさい色でAGFAに惚れていましたが、伝説(?)の「ULTRA50」に至っては、ウソくささというより別世界を見るような感じで、ネガでこういう世界観の出せるフィルムってすごいなぁと感心した覚えがあります。
Posted by: タンタン | 2007年03月12日 22:23
これまた今となってはレアなフィルムですね(笑)。
もともとアグファの色調は軟調低彩度で、赤が真紅にならずに色相がやや朱色にずれるというのが特徴でした。もう20年近く昔になりますが、アグファが日本市場に再デビューした時、確か100XPiというカラーネガがありました。当時、ヨーロッパ調とかいうコピーがついていたんじゃないかなあ…。軟調低彩度、緑が黄緑、赤が朱赤になる独特の色調が、今までの富士やコダックと違って気に入っていたんですが、いつの間にか硬調高彩度になっていき、ついに行き着いたのがウルトラ50だったと思います。
好みの問題がありますが、個性的という点で、こういうフィルムがあると、ユーザーは楽しめますよね。
Posted by: 二代目 | 2007年03月13日 00:08
タンタンさん、二代目さん
お二人の話を聞いているとデジタルからカメラを触り始めた僕にはうらやましく思ってしまいます。
いまではコダックとフジのフィルムしかありませんからね〜
AGFAのウルトラ50、どんな写りだったのかすごく興味があります。
こう言うフィルムによって写るものが変わってくるって言うのはデジタルにはない楽しみですよね、そのアナログ感がたまらなく楽しいです。
Posted by: かのん | 2007年03月14日 00:15