朝、店の資材の買い付けに名古屋のお菓子の問屋街に行ってきました。

ここは、お菓子屋おもちゃ、屋台などの卸業者が集まった問屋街なのです。

小さなお菓子、おもちゃ問屋が何件かあります。
ここは、業者だけでなく一般の人も買うことが出来ます。
狭い通路にいくつかの問屋さんが入っていますが薄暗く人もまばらなので入るのに少しの勇気が必要です。
駄菓子問屋さんも不況の波にもまれているのか閉まっている問屋さんも多くあります。
この問屋街に小さな神社があるのですが。

これまた、入ってしまったら異世界にでも連れて行かれるのではないかと言うたたずまいです。
この並びに、元(?)喫茶店の看板が。

まるで「アキラ」の春木屋のような雰囲気。
肝心のお店(?)は。
こんな感じです。
いつ来ても不思議な界隈です。
このさびれ具合がたまりません。
コメント (4)
怪しさ満点ですね。
僕も自転車に乗って、路地裏を数珠繋ぎするのが好きです。
気づいたら他人の家の軒先に出てたりして。
Posted by: sasayan | 2005年07月25日 21:14
いつも見慣れたところでも1本裏道に入ると別世界ってことありますもんね。
自転車で裏道探索。楽しそうですね。
Posted by: かのん | 2005年07月26日 00:27
この辺りや円頓寺、雁道などは怪しい雰囲気いっぱいですよね。
逆に大須は若者の街になってしまい、裏路地も拓けてしまってますよね。
約15年〜20年前には大須も良くいっていたのですが、ちょっと寂しい気がします。
Posted by: ホウショウ | 2005年07月26日 13:00
このあたりはや円頓寺はまだまだ昭和が残っていて楽しいですよね。
確かに大須は雰囲気大分変わりました、学生時代はなんか東南アジアかどこかのマーケットのような怪しい雰囲気が独特の世界を作っていましたよね。
まぁ、その反対側に花の市場があるって知ってる人は少ないでしょうがあそこはまだ昭和です。
学生時代が15年も前と言う事実に驚いた!
Posted by: かのん | 2005年07月27日 00:03